設備投資

當社グループ(當社及び連結子會社)では、積極的な経営戦略に基づいて立地環境の変化に対応した店舗の統廃合を進めています。2020年2月期はGMS事業、ディベロッパー事業を中心に全體で4,378億50百萬円の設備投資を実施しました。

設備投資推移グラフ

  • GMS事業においては、2店舗の新規出店、11店舗の閉店を実施するとともに、それぞれの商圏の特性に合わせた既存店舗の改裝等に努め、設備投資額は1,283億5百萬円となりました。
  • SM事業においては、SMの新規出店51店舗、閉店27店舗、DS(ディスカウントストア)の新規出店20店舗、閉店15店舗と、継続的な出店により各エリアにおける店舗網の拡大に努めるとともに、「ミニストップ」の當連結會計年度末の國內及び海外の総店舗數が5,350店舗、「まいばすけっと」は積極的な出店により846店舗とするなど、設備投資額は779億66百萬円となりました。
  • ヘルス&ウエルネス事業においては、ウエルシアホールディングスグループ全體で129店舗の新規出店、株式取得により31店舗増加、26店舗の閉店を実施し、出店エリアの拡大とドミナント強化に積極的に取り組み、設備投資は221億9百萬円となりました。
  • 総合金融事業においては、イオンクレジットサービス㈱や㈱イオン銀行などの総合金融事業會社が、お客さまの利便性向上及び営業基盤を強化するための投資を継続して実施したこと等により、474億3百萬円の設備投資となりました。
  • ディベロッパー事業においては、イオンモール㈱及びその連結子會社が國內で新規SC(ショッピングセンター)を1箇所開設、既存SCを15箇所リニューアルするとともに、海外で新規SCを3箇所開設、既存SCを7箇所リニューアルすること等により、設備投資は國內では958億27百萬円、海外では175億76百萬円となりました。
  • サービス?専門店事業においては、㈱イオンファンタジーによる積極的な新規出店や既存店活性化の投資等により、設備投資額は221億57百萬円となりました。
  • 國際事業においては、GMS9店舗(中國3店舗、マレーシア3店舗、ベトナム1店舗、ミャンマー2店舗)、SM9店舗(中國1店舗、マレーシア2店舗、カンボジア4店舗、ベトナム1店舗、タイ1店舗)の出店等により、設備投資額は122億87百萬円となりました。
  • その他事業においては、デジタル事業等において、91億84百萬円の設備投資を実施しました。
  • 純粋持株會社及び商品供給等を行っている會社においては、50億33百萬円の設備投資を実施しました。
なお、上記設備投資額は支払ベースの金額であり、無形固定資産、長期前払費用及び差入保証金を含めて記載しています。また、上記の記載金額には、消費稅等は含んでおりません。

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